自分迷子が終わったら、そこはボーナスステージだった

なんか違う、これじゃない、どうしてこうなる・・40年以上自分迷子だったからこそ迷子のあなたを応援します

家計簿はつけない方がお金が回る

良い妻は家計簿をつけて

お金の流れを管理して

いざというときに備えるものだ

 

というのを信じてきた。

 

で、あたしは何でも3日しか続かないという

ありがたい坊主なので(笑)

 

ステキな

イケてる

使いやすい

可愛い

家計簿を、年の暮れに購入しても

無駄になる体質を持ち合わせます。

 

これが散在やねん!という話ですが

 

なんせほら良妻になりたいわけですよ

必死なんですよ

良い妻になりさえすれば、離婚されない(捨てられない)し

家庭で大きい顔ができる(これが一番だったかも)と信じていたので。

 

がしかしですな

そんなあたしなのだが

どーしてか「うまくお金が流れる」わけです。

 

財布の中にも

銀行の通帳にも

「お金、入ってないわ」という状況なのにも関わらず

 

なぜか毎月うまいこと流れて行く。

 

必要なときにお金が入って来ると言ったほうが近いかな。

 

これはなぜかと訪ねたら(誰にだ)

 

潜在意識に鍵があった!

 

潜在意識ってのはもう有名よね。

(たぶん)

 

あたしが潜在意識を学び始めたころは、

それなに?って良く変人扱いされたもんだけど(爆)

 

家計簿を毎月丁寧にミッチリ隙間なく1円単位で書き続けると

 

潜在意識に

「うちの収入はこれだけです」って入れ続けちゃうのよね

 

で、支払いするたびに感じる

あの不快感(爆)を、さらに書くことで強化するわけ

 

ああ今月もこんなに電気代が・・

ああ今月もこんなに水道代が・・・

 

ああ、家賃なんて払いたくないわ

ああ、ローンなんてどうして組んだんだろう

 

ああ、今月もお小遣いが少ないわ

 

ああ、自由になるお金が欲しい!!!

 

という感情を伴ったお金の管理になるわけよ。

 

すると潜在意識は

お金ってのは毎月決まった金額しか入って来ない

お金ってのは負のものなのだ

 

というインプットをする。

 

お金は感情を負にするもの。

そんなの欲しくないわけよ。潜在的に。

 

さらに

決まった金額しか入って来ないわけだから

その中で、永遠にやりくりし続けるわけよ。

 

だからね

家計簿はテキトーにつけるくらいで丁度いいのです。

 

なんなら書かないくらいがいいわけ。

 

あたしは

ざっとした支払いだけは感覚的にあるので

それ以外はどんぶり勘定です♡

仕事での経費も結構適当で

税金対策とかしたことないです

 

税金が支払えるくらい儲かったら嬉しいな♡

という感覚なので。(まじで)

 

 

そーいえばこういうことを詳しく書いた

メルマガを作ったわ(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツムツムが好きです

1年程前から

今更感たっぷりなツムツムにハマった。

 

1年かけて

やっと500万点とれるようになった♡

なんて嬉しい。。。

 

がしかし

妹や友人は1000万点とってる

どーやったらそーなるのか聞いたら

ひたすらやり続けること、だそうだ

 

なんだその普通な返事は。

 

でね

あとから始めた子が

いきなり400万点とかとってきたのよね

 

いきなり始めたというか

ブランクがあって再ゲームって感じ?

 

なんかムカつくのは気のせいじゃない。

 

その子も好きじゃないってのもあるし

(じゃーなぜラインで繋がってるのかっての 笑)

 

1年コツコツとツムを育ててきたのに、、という

嫉妬にも似た変な感情が沸き上がって来る。

 

その子の存在を見る度に

(ランクでどーしても見ちゃう)

ああ、ムカつく、、と思うわけよ。

 

さっさとラインフレンドを切ればいいんだけど

あたし自分の感情を見つめるのが大好きという

ある意味M体質も持ってるので(笑)

 

自分の中から出て来る

このムカつくような

気持ち悪いような

なんとも言えないこの気持ちを見つめては

楽しんでる。

 

そのくらいしか

日常の中で、気落ちが動くことがないっていうことか?!

うーん、楽しい(爆)

 

 

 

祝福されてる♡とか嫌いなんですけどね

書きやすいわ。

マジで。

 

はい、独り言です。

 

先日どこかで

「祝福されていない人はいない」という題名の何かを見たのよ。

 

うーん、嫌い(笑)

 

祝福とかっていう言葉自体に

アレルギー反応があるのか!くらいに好きじゃない。

 

ただ、その本質はその通りだと思ってたりするあまのじゃく(爆)

 

 

祝福ってのの定義がそもそもおかしいのだよ。

 

祝福って

なんかさ

天使が舞い降りた系?

キラキラしてる系?

笑顔で地上を謳歌してる系?

 

そんな匂いがするじゃない。

 

そもそも

祝福とはなんぞやって話

 

グーグル国語辞典によると

1)幸福を祝い喜ぶこと

2)キリスト教で神の恵みが与えられること

 

そっか、宗教色があるから嫌いなのね

(一人納得)

 

 

苦しいとき

死にたいほど辛いとき

追いつめられているとき

 

神の祝福だと思える人が言う言葉が

「全ての人は祝福されている」ってことなのだね。

 

様々な人生の辛酸をなめてきたあたしは

苦しいときや死にたいときに

「この世に神なんているはずがない」と思った。

 

神がいれば

こんな不公平で、不理屈な世の中のはずがない

 

こんなどーしょうもない人間(あたし)を作るはずがない

 

そう思ったから。

 

自分の人生を振り返る余裕がでできて

あたらめて思うのは

 

ああ、あの経験で強くなったな。ってこと。

 

そして

強くなればなるほど、その分またさらに辛い経験が増えてきたこと。

 

そして

その度に、また強くなっているあたしがいたこと。

 

半世紀を目前にして気がついたのは

 

強い人間は「優しく穏やか」であるということ。

 

様々な経験をして

強くなっていくとね

 

多少のことでは動じなくなる。

 

悩みがあっても

これはまた乗り越えるものであると身体が理解しているから

どん、と構えて動じない。

 

人のどんな醜いところを除き見ようとも

そんなこともある、人間だものと責めようとすら思わない。

 

こういう人間が出来上がる。

 

とすれば

 

やはり「祝福されている」のかもしれないと

なんだかムカつきながらも(笑)納得する。

 

 

 

 

 

なんだか書きやすいぞ

こちらのブロブにして良かったと思う

なんかしらんが、書きやすい♡

 

いろんな装飾をしないで済むからか(笑)

 

アメブロ、実はスゴく大変で

文字を大きくするとか

文字の色を変えるとか

写真をたくさん挿入するとか

めんどくさがりのあたしにとって

かなりハードルが高かったことが今更判明(爆)

 

きっとこのブログもそういう機能がついていると思う

使いこなせないだけなのだが

ああ、書きやすいわ〜〜

 

 

更年期ウツだったようだ

更年期とは45歳から55歳くらいの間を指すらしい。

 

あたしはすっかりど真ん中。

 

ここ1年ほど

まったく動けず

ヘタするとパジャマのまま過ごすことすらあった。

 

そんな状態だから

セミナーを開講する気にもならず

仕事をする気にもならず

 

あんなに大好きだった本を読む気にもならず

お出かけするなんて面倒で嫌だった。

 

ただひたすら、

レースを編んだり

動画見放題のHuluを見続けたり

 

振り返るとただの廃人だった(笑)

 

 

でもまさか更年期ウツだとは思いもしなかったな。

 

脱出しつつある現在

 

何がキッカケだったというと

 

「ああ、更年期のウツなんだ・・」と気がついたから。

 

ほんと、ただそれだけ。

 

嘘みたいだけど

自分の状態に気づくだけで

人は変化していくものなのかもしれんと思った。

 

廃人のように毎日を過ごすことができたのは

夫の存在が大きい。

 

お金の心配も

生活の心配もせず

 

ただひたすら廃人生活をむさぼり続けられた。

 

あたしの半世紀になる人生で

こんな幸せなときは初めてだと気づく。

 

 

廃人になって幸せとは

あたし、相当な廃人だわ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

立ち上がることができない、という現実

ブログをいくつ立ち上げただろう

 

思い返せば、アメブロで4回立ち上げた

 

それ以外にも

ヤフーブログもあったりする。

 

全部中途半端。

 

自分が何を伝えたいのか

これが変わる度、ブログを書き換えてきた。

 

結局は全部、中途ハンパ。

 

結局は

自分が何を伝えたいのか、という他者目線だからだと気づく。

(やっとかい)

 

伝えたいことより

書きたいことを書く。

 

ひっそり、書いてみようと思う。