読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分迷子が終わったら、そこはボーナスステージだった

なんか違う、これじゃない、どうしてこうなる・・40年以上自分迷子だったからこそ迷子のあなたを応援します

戦うオンナは本当に強いのか

ずっと戦うオンナだったあたし。

 

もーね

人生全部戦いだった。

 

学校では先生や規律に歯向かい

友人知人ともバトル

 

社会に出れば

社長や部長という管理職と戦い

 

ともすれば職場のおばさんとも戦い

 

結婚すれば

夫や家族と戦い

 

子育て中も戦い

 

自営業をすれば

自分と戦い

 

本当に日々戦ってきた。

 

戦うことが好きだったのだろう

 

戦うことで、なんとかできる自分になろうと思えたのかも知れない。

 

がしかし

 

その戦う人生は

失うものがとても多かった。

 

まー当たり前っちゃ〜当たり前だ。

 

戦ってるんだもん。

 

周りは敵か見方か。

 

あたしの人選はいつもそこにあった。

 

今は、戦うことをほとんどしなくなった。

 

世界は意外に優しいと知ったから。

 

あの頃、知らんかったな。

 

あの頃、世界は敵で

人は敵で

権威は敵で

ルールも敵で

 

優しくする人は

すべて裏があるとすら思ってた。

 

苦しかったな

 

苦しいから、さらに鎧をまとう。

 

そうやってどんどん鎧が厚くなり

 

重みで身動きがとれなくなり

 

そのストレスをさらに怒りと苛立ちに変えて人生を生きてきた。

 

つまり

あたしは鎧女子だった。

 

鎧女子って結構いる。

着ぐるみ女子の方が多いかもしれん。

 

自分を守るために作ったその鎧や着ぐるみが

自分の首を絞めるような生き方をしてしまう。

 

すると

体調を壊すのだ。

 

なんだ、結局精神的にも肉体的にも弱いんじゃないか。

 

そーとー弱い。

 

そっか、弱いからこそ鎧がいるのか。

 

 

 

ああ、そんな話をしたいな。

 

そろそろセミナーやりたいな。

 

でも出かけるのは辛いから

Webセミナーにしようかな。